|
尊敬する人は、高田純次です。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
最近、、、といっても、何ヶ月か前の話だけど、サークルの後輩を辞めさせなきゃならなくなった。
サークルの足並みが揃ってないから、みんなで話し合いをして共通のヴィジョンの元に進んでいかなきゃ。 そう思って動き出した矢先、後輩の一人(以下、山田)が先走って行動を起こしてしまった。 勝手に後輩の一部をまとめて改革を進めようとしていた。 サークル内は大混乱。俺が気づいたときには、もう手遅れだった。 山田のやりたいこと、やろうとしていることは非常に明確で、的を射ていた。 でも、あと2週間待ってくれていれば、俺がもっとスマートに事を進めていた。 執行学年として、きちんと筋を通して進められていた。 動き出す前に、一言相談してくれていれば、、、 アンチの中心は先輩達で、それに後輩の大部分がくっついていた。 俺がいない時に、山田とアンチの意見対立があったようだ。 先輩がキレてしまって、完全に決裂したらしい。 正直なところ、先輩がもっと冷静に対応してくれていれば、こんな混乱は招かなかったように思う。 先輩が後輩キレるとか、絶対にあってはならない。 何のために長く生きているんだ。 途中から仲裁に入ったのでなかなか事態が飲み込めなかったが、双方の意見を集約すると以下のようになる。 (山田) ・今のままではあまりに4年生の意向に強く影響されすぎている。これから自分たちが執行していくんだから、4年生はもっと控えて欲しい。 ・今のままの活動だと得るものが少ないから、もっと個々人の力がつくように変えていくべきだ。(具体案も提示している) (アンチ) ・山田の態度が気にいらない。サークルに属している以上、最低限のマナーは守るべきだ。(事実、山田は無断欠席などをしていたし、周囲の人間に対する配慮にかける面もあった) また、アンチの中には「山田はキモイから辞めさせた方がいいよ」なんていう意見もあった。 個人の問題と組織の問題を峻別できないようなスイーツ(笑)には辟易した。 というわけで、そもそも双方の意見は対立していない(論点がずれている)ので、俺が間に入って各論点について整理すればすぐに解決すると思っていた。 大体、そんな大事になるような問題ではない。 が、事態は悪化の一途を辿るだけだった。 一度ついてしまった火は消すことはできなかった。 山田が圧倒的に少数派(実質、一人)で、殆どがアンチに回ってしまったことも問題だった。 俺が論点がずれていることやお互いに誤解している部分を指摘しても、山田はなかなか態度を改善することはできなかったし、アンチは「それはそれでやっぱりむかつく!」とか「山田キモイ死ね」とかって余計に火が燃え上がるばかりだし、「山田にならキレても仕方ない」とかって身内を擁護しだすし。 敵だからって全面否定したり、味方だからって全面擁護したりするのはあまりに幼稚過ぎる。 大体、人間性なんてそう簡単に変えられるもんでもないんだし、言葉尻にとらわれないで真意を汲めば山田とも何事もなく接することができるのに。 とにかく、そんな感じで全く収まる気配がなく、むしろより悪化しそうだったので、1年生に不安を与える前に、仕方なく山田を辞めさせる方向で動いた。 バカとアホが対立したから、数の少ないアホを切ったっていうだけ。 数の大小でしかない。 そして、ただただ事態の収拾のために、断腸の思いで後輩を切った。 サークルを混乱させた責任をとらせる、という形で。 そして、アンチたちは「自分たちが正義だ!」と歓喜した。 そして今、「他にもサークルに迷惑かけてる人がいるから辞めさせよう」なんて話が出ている。 意見の違う人を排除した先に残るのは、ただの馴れ合いでしかない。 排除が怖いから、お互いに意見を合わせようとして気まずくなる。 そんなの、つまらないだろう。 あの時、俺がとった行動は間違っていたのだろうか。 最善とは決して思っていないが、あの時はそうするしかなかったと思っている。 でも、あのとき俺にもっと力があれば、双方をうまく仲裁できていたかもしれない。 しかし、仲裁できたところでどうだったろう。 また別の問題が現れるだけじゃないのか? 人が集まれば、必ず問題が起こる。 個人個人がどれだけ良い人だろうと関係ない。 もっと一人ひとりが自立すればいいのに。 「人と人は分かり合える」なんて幻想、捨ててしまえばいいのに。 1+1は3にも4にもなるかもしれないけど、もしかしたらマイナスかもしれない。 人と接するのがすごく疲れる。 一人でいる時間が、たまらなく幸せ。 なのになんで、人と関わろうとするんだろう。 もしかしたら、かさぶたを剥がしたい衝動と同じなのかもしれない。 PR
お久しぶりです
たしかに、ちょっと幼稚すぎるかもしれない。大学生としてはね。
ただ俺の属しているサークルは俺らが立てたサークルで先輩ってものが居ないから分からないのかもしれない。でも、先輩ってものが居るときは先輩の意向に従うしかなく、先輩が居なくなったら、よっしゃ、俺らの時代だー!となるのがサークルというものの気もする。 まぁ、先輩の意向に不満がないのが一番なのかもしれないけどね。
久しぶりw
何か、院政みたいな感じなんだよね~。
んで、先輩の意見が大体ベストな意見だから、みんなそれでいいやって思ってるのがちょっと問題なんだ。 後輩が自分たちで考えないで、全部先輩に頼っちゃうんだよね。 後輩が育ってない上に先輩がいなくなってしまうと超マズイので、今裏から色々手を回したりしているんだけれども。 そうでなくても、人が集まれば何かしら問題が起こるんだから、やっぱり組織って難しいんだと思う。 でも、問題が起こるからこそ、組織に所属したいと思うのかもれない。
|
カレンダー
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Lucia
性別:
非公開
ブログ内検索
最古記事
|
