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尊敬する人は、高田純次です。
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6日の検定試験が終わったのと、七夕だったってことで、今日は小樽のばあちゃんのところに遊びに行ってきました。
小樽のばあちゃんって言っても、別に血のつながりがあるわけでもなく、前に俺が小樽に住んでたときにたまたま部屋が隣だったっていうだけなんですが。 ちょうど同じくらいの歳の孫がいるらしく、よくよくご飯を作ってくれたりして可愛がってもらってました。 弱みを見せたり相談したりしたことなんて一度も無いけど、間違いなく本当に辛いときに支えになってくれた一人です。 どうしようもなくてどうにかなってしまいそうなとき、いつだって「元気だったかい?ご飯食べてくかい?」と笑顔で迎えてくれて、俺にはただそれだけで本当に十分過ぎるほど幸せでした。 俺が札幌に引っ越した今でも、1,2ヶ月に一度は顔を見せに行くという名目でご飯を食べに行ってます。 なんて言うか、すごく居心地がいいんですよね。 相手に何かを強制することもないし、「もてなさなきゃならない」とか「常に笑顔でいなきゃならない」とかって自分に強制してもいないから、お互い自然体でいられるのが良い。 俺はMr.マイペースなんで、何かを強制されるのはすごく嫌なんですよね。 そして、変に自分に強制をしてる人といるのも好きじゃないんですよね。不自然だから。 無為自然が理想です。 だから、気が向いたときに行って、それですごく喜んでもらえて、しかもそれがちゃんと表裏なく心底喜んでくれるから、俺はこうして引っ越した今も遊びに行ってるんだなぁと思います。 じゃなきゃ行かないし。いくら年寄りの一人暮らしが寂しいからって、ただそれだけで様子を見に行くほど俺は「良い人」じゃないし。 というわけで、今年の七夕は「ありのままの自分」を「ありのままに受け止めてもらえる」という至福の時間を過ごすことができましたとさ。 俺は雲のように自由気ままに生きる。 PR
「需要と供給は、絶対に一致しない」
なんてったって、カオスですからね。 数学的な意味で。 経験則から言っても、欲しいものほど手に入らないし、要らないものほど何故か集まるんですよね。 ポケットティッシュを持ってるときに限ってポケットティッシュを渡されるし、今すぐポケットティッシュが欲しい!って時に限って、いつも配ってるはずのところで配ってなかったりします。 「今すぐポケットティッシュ!」って場面がどういう場面かはよくわかりませんが。 兎にも角にも、人生ってのはそんなもんだったりします。 となれば、考えることはひとつですよ。 逆に考えるんだ、ジョジョ!(;`Д´)。 「別に要らないやって考える」んだ! お金が欲しいなら、「お金なんて別に要らないや」 彼女が欲しいなら、「彼女なんて別に要らないや」 友達が欲しいなら、「友達なんて別に要らないや」 コレね、案外効果がありますよ。 人間、欲張るとホント駄目なんだな~って思いました。 大事なのは、「別に」の精神。 「友達なんて要らない!」とか言って積極的に排除すると、絶対に友達なんてできません。 期待しないこと、無欲であることが肝要なのです。 べ、別にあんたの為に言ってるんじゃないんだから!/// (違 #あー、ちなみにですね。 この現象、経済学的・心理学的に分析すると、結構論理的な解釈ができるんですが、その辺は割愛。 まぁ、生活の知恵ってことで。おばあちゃんの知恵袋ってことで。
・知らないこと
・考えないこと ・忘れること この世ってのはちゃんとプラマイゼロになるようにできていて、バカほど幸せになれるようになってるんですよね。 YOU バカになっちゃいな YO! ハイデガーたん、死に向かう存在としての僕は、何をどうしたらいいんでしょうか。 |
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