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  <title>行雲流水。</title>
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  <description>尊敬する人は、高田純次です。</description>
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    <title>真実はいつも一つなのか</title>
    <description>
    <![CDATA[世間から切り離されて、最近ようやく落ち着いてきた気がする。<br />
今思うと、本当に混乱していたんだな、と思う。<br />
今も目の前のことでいっぱいいっぱいではあるけれど、なんとなく気持ちに余裕がある気がする。<br />
<br />
去年は色々と大変だったように思う。<br />
思い出そうとしても全然思い出せないから、もしかしたら自分で大変だと思い込んでるだけで本当は大して何も無かったのかもしれないけど、とにかく何だかんだと大変だった気がする。<br />
信じていたものがどんどん崩れていって、何もかもが信じられなくなって。<br />
「人を信じられないのは、自分を信じられないからだ」ってのはわかってたけど、だからといって解決できるわけでもなく、それでも前に進まなくちゃいけなくて。<br />
「何が正しい答えなのか、どうすれば良かったのか」を常に考えて、「あぁすればいい、こういう人間が素晴らしい」なんてのを真に受けて悩んだりしてた。<br />
<br />
今ならわかる。<br />
「正しい」答えなんて、存在しない。<br />
正確に言うと、「普遍的に唯一正しい答えなんてものは存在しない」ということだろう。<br />
パラドックスになるのは置いておくとして。<br />
とにかく、善とか悪とか、そういったものは物事の本来的な性質ではないと思う。<br />
「何が正しいか」、「どうあるべきか」ではなく、ただただ、「どうありたいか」に尽きるのではないだろうか。<br />
今思えば、くだらないことでたくさん悩んだ気がする。<br />
<br />
あと、自分を信じるのも、案外簡単なことだった。<br />
単純に、努力をすればよかっただけだった。<br />
自分に力がつけば自信になり、他人の挙動にとらわれなくなる。<br />
その余裕が、人を信じることにつながる気がする。<br />
<br />
８月４日に税理士試験があるのだけど、今のところ自分で納得できるだけの勉強はできている。<br />
間に合うかどうかは分からないけど、精一杯やるだけだ。<br />
一日ごとに成長を実感できる日々がとても楽しい。<br />
努力することがこんなにも楽しいものだとは思わなかった。<br />
何となく、大学受験の頃を思い出す。そういえば、あの頃も楽しかった。<br />
<br />
最初からベストを狙うのではなく、ベターを積み重ねる。<br />
それが俺の結論だ。]]>
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    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 15:58:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>取捨選択。</title>
    <description>
    <![CDATA[友達っていうのは、もしかすると結構選ばなきゃいけないのかもしれない。<br />
色々思い返しているうちに、心が醜くなり始める転機が、だんだんわかってきた。<br />
人の揚げ足を取ったり、人の弱い部分をつついたり、人をむやみに非難したり、<br />
触れて欲しくない部分を踏みにじったり。<br />
それでいて、「自分は正しい」と信じ込んでるから厄介だ。<br />
<br />
あいつと出会ってから、特に、仲の良かった先輩が卒業した４年生のときから、<br />
接触する機会が増えた。<br />
特段こちらから接触することはなかったけど、向こうから寄ってくるので適当に<br />
合わせているうちに、気がつけば一番絡んでいる人間になった。<br />
（とはいえ、最後まで俺から絡むことはなかったけど）<br />
そうこうしているうちに、すっかりあいつの人の醜い部分とか弱い部分を見る目が<br />
俺に備わってしまった。<br />
見たくないのに見えてしまう。<br />
<br />
もっと早く気づくべきだった。いや、気づいていた。<br />
あいつと会うとストレスが溜まるし、無駄に長引くし。<br />
多分、一番嫌いなタイプだ。<br />
だから、責められるべきは、ハッキリと主張しなかった俺だ。<br />
<br />
でも、友達ってのは、選ぶもんじゃないと思ってたんだよなぁ。<br />
<br />
<br />
人ってのは、周りの人間の影響を結構受けるもんだと思う。<br />
特に俺は、受けやすい方だと思う。<br />
たまたま、俺はこれまで人に恵まれてきたからよかったようなものの、これからも<br />
そうだとは限らない。<br />
むしろ、これから社会に出たら、良くない影響を受ける可能性の方が大きいかもしれない。<br />
だから、この関係は、「主張すべきところは主張しなければならない」という教訓と、<br />
その実践の場であったと捉えるべきだ。<br />
<br />
また、他にも、「人を批判してばかりいると心が醜くなる」とか、「謙虚さが無いと人から応援<br />
されない」とか、色々なことを反面教師として教えてくれる。<br />
それに、これから社会に出るには、そういう人間との付き合い方も学ばなければならないだろう。<br />
そういう意味で、やっぱり友達は、選ぶべきではないと思う。<br />
選ぶべきは、情報だ。]]>
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    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 00:27:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>傾いたシーソーのように。</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりに昔の友人に会って、自分の心が醜くなったのを痛感した。<br />
何とも利己的に、ネガティブになったもんだと感じた。<br />
やっぱり、あまりに一人でいることは良くないと思う。<br />
どうしても、考え方が独善的になる。<br />
前は、少なくとも半年くらい前は、もっとみんなのことを平等に見てたはずだし、人間自体、わりかし好きだったように思う。嫌いでもあったけど。ただ、個々の好き嫌いってのは、そんなになかったように思う。<br />
でも、今は相手の能力とかメリットとかで態度を変えたり、勝手に優劣を決めてる自分がいて、そんな自分に非常に嫌気が差した。<br />
前はもっと、純粋だったはずだ。<br />
たまには人に会おうと思った。<br />
<br />
<br />
話は変わって。<br />
今の自分は、あの日、自己否定をした結果だと思う。<br />
３年前に別れたあの日。<br />
自分が変われば、もしかしたら振り向いてくれるかもしれないと思って。<br />
振られるような自分が、許せなくて。<br />
<br />
あの頃と比べたら、今は色々なものを手にしている。<br />
先輩たちには可愛がられ、後輩たちには慕われ、仲間には恵まれ、社会人とのつながりもある。<br />
それなりにやりたいことも見つかった。<br />
昔は結構引っ込み思案だったけど、今は少しは前に出られるようになった。<br />
カクテルとかも作れるようになったし、本も読めるようになった。<br />
ちょっとは人のことも考えることができるようになったし、多少は考えも大人っぽくなった（と思いたい）。<br />
<br />
でも、やっぱり今でもたまに思う。<br />
あのまま付き合っていられたら、きっと幸せだったろうな、と。<br />
もしかしたら、これは夢なんじゃないか、と。<br />
でもそれは、あくまで昔のまま続いてたらっていう話で、今あいつとやり直せたところで、もうそれは別の人間の、別の話に過ぎないと思う。<br />
世界史に無意味な仮定をつけて、いじくり回すのと似ている。<br />
気持ちの整理はつけたはずだったけど、もしかしたらこれは一生の問題かもしれない。<br />
それとも、前に進んだら解決するのだろうか。<br />
進まなきゃ、な。<br />
俺のことを本気で好きって言ってくれる人がいるのに、そんなことを考えてしまうのは非常に申し訳ない。<br />
<br />
思い出はズルイ。<br />
思い出はいつまでもキレイで、しかもどんどんキレイになっていくから。<br />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 22:36:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ご褒美。</title>
    <description>
    <![CDATA[この決断が一番ベストだったと思う。<br />
無理に奪ったところで、罪悪感を抱えながら付き合うのは嫌だし、<br />
かといって、このままダラダラこの関係を続けるのもお互いに良くない。<br />
自分の為に堕ちていく彼女を見るのも辛いし、人にすがる様に生きる自分も許せない。<br />
そんなのはきっと、俺の求める幸せからは程遠いんだ。<br />
俺はすごく弱い人間だと思うけど、せめて自分の足で立っていたい。そして、相手を支えたい。<br />
それくらいのプライドは、持っていたいと思う。<br />
だから、暫くは一人で生きていこうと思う。<br />
<br />
とか何とか言ってるうちに、姉と妹ができました。<br />
うーん、幸せすぎて死ねる。<br />
<br />
ここ数年来の悪夢ももう完全に終わったし、やっと時間が動き始めた気がする。<br />
どうやら俺の周りは良い人ばっかりで、もう少しみんなに甘えたり頼ったりしてもいいらしい。<br />
あー、うん。何か、この先何があっても、俺はもう生きていける気がする。<br />
みんな、ありがとう。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 13:10:43 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>吐露。</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、というか、ここ暫く、非常に虚しさを感じている。<br />
それは、昔からあったのけど、目を背け続けていたのか、<br />
それとも、最近になってそうなってしまったのか、それはわからないけど。<br />
とにかく、まるで世界の法則が急に変わってしまったかのように、<br />
信じていたはずのものが、ガラガラと音を立てて、崩れていくんだ。<br />
これは悪夢なんじゃないかと、今でも思う。<br />
でも、きっと覚めないであろうこともまた、わかっている。<br />
<br />
何と言うか、自分ではどうにもならない何かが、自分を押し流している気がする。<br />
まるで悪夢のように、理不尽な展開で、突き落とされる。<br />
与えてから奪うなんて、どういうことだよ。<br />
俺がそんなに、悪いことをしただろうか。<br />
<br />
俺の願いは、多分今も昔も、変わってないと思う。<br />
自分の居場所が欲しかった。<br />
自分が、居てもいいんだと、ここに居たいと、そう思えるような場所が欲しかった。<br />
ただ、それだけなんだと思う。<br />
<br />
夢とか希望とか持たなきゃ、楽に生きられるのに。<br />
それでもまだやっぱり、人間でいたいと思う自分がいる。<br />
その一方で、「殺して、殺して！」と叫ぶ心の声も聞こえる。<br />
<br />
いったい何なんだ、俺の人生は。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 08:32:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>蜘蛛の糸。</title>
    <description>
    <![CDATA[人生を歩んでいると、ふと暗くて深い穴に落ち込むことがある。<br />
それはとても深くて、どこまで続いているかは誰も知らないし、<br />
どこにあるかもまた、誰も知らないのであるが、それが存在することだけは、確かである。<br />
<br />
もうこんな人生は嫌だと。<br />
もう十分頑張っただろうと。<br />
これ以上生きているのは辛いと。<br />
そろそろ幕を引くつもりでかけた最後の電話。<br />
もう少し、生きようと思った。<br />
コイツのために、もっと強くなろうと思った。<br />
自分は人に生かされているのだと、今更ながらに気づいた。<br />
<br />
どこを見ても闇ばかりだったけど、上を見上げれば一筋の光が見える。<br />
一歩一歩、昇っていこうと思う。<br />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 16:53:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>わがまま。</title>
    <description>
    <![CDATA[人間というのは、我侭な生き物だと思う。<br />
誰もがみな自分のことしか見えてなくて、時には自分のことすら見えてなくて。<br />
何かを押し付けたり、押し付けられたりしながら生きている。<br />
無理を通せば道理が引っ込むように、誰かが我侭を言えば、誰かが我慢をしなければいけない。<br />
<br />
たとえば、道を歩いていると、泣いている女の子がいるとする。<br />
誰も気がつかないのか、それとも見て見ぬ振りをしているのかはわからないけど、声をかけようとしない。<br />
人波はただ交差するばかりだ。<br />
仕方なく、声をかけてみる。<br />
どうやら、かわいがっていた子犬が死んでしまったらしい。<br />
それは辛かったね、寂しかったねと慰めていると、いつの間にか周りには人だかりが。<br />
「私も辛いの」、「俺も困ってるんだ」、あれをして欲しい、これをして欲しい、、、<br />
そんなに辛いのなら、大変なら仕方ないと対応しているうちに、どんどん自分が無くなっているのに気づく。<br />
そして、最初の女の子がこういうのだ。<br />
<br />
「ねぇ、私、今度は猫がいい！」<br />
<br />
<br />
小さい頃からそういう立ち位置だったとは思うけど、最近特に周りの我侭が目に付く。<br />
いや、我侭を通り越して、理不尽とも取れるだろう。<br />
それは後輩に限らず、社会人にも多いと思う。<br />
問題を解決する手段はわかっていても、その手段を実行するためにはまた別の問題があり、仮にそれを解決したからといって、また新たな、そして、往々にしてより大きな問題が生じるだけで、結局どこまで行っても問題はなくならない。<br />
そして一番問題なのは、「結局自分が我慢すれば丸く収まるんだ」と思ってしまう自分自身であり、何より、そこでもがいたり苦しんだりして得られた、見せ掛けの信頼や友情によって何とか自分を支えているという、自分の心の弱さなのだ。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 15:01:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>行雲流水。</title>
    <description>
    <![CDATA[６日の検定試験が終わったのと、七夕だったってことで、今日は小樽のばあちゃんのところに遊びに行ってきました。<br />
<br />
小樽のばあちゃんって言っても、別に血のつながりがあるわけでもなく、前に俺が小樽に住んでたときにたまたま部屋が隣だったっていうだけなんですが。<br />
ちょうど同じくらいの歳の孫がいるらしく、よくよくご飯を作ってくれたりして可愛がってもらってました。<br />
<br />
弱みを見せたり相談したりしたことなんて一度も無いけど、間違いなく本当に辛いときに支えになってくれた一人です。<br />
どうしようもなくてどうにかなってしまいそうなとき、いつだって「元気だったかい？ご飯食べてくかい？」と笑顔で迎えてくれて、俺にはただそれだけで本当に十分過ぎるほど幸せでした。<br />
<br />
俺が札幌に引っ越した今でも、１,２ヶ月に一度は顔を見せに行くという名目でご飯を食べに行ってます。<br />
<br />
<br />
なんて言うか、すごく居心地がいいんですよね。<br />
相手に何かを強制することもないし、「もてなさなきゃならない」とか「常に笑顔でいなきゃならない」とかって自分に強制してもいないから、お互い自然体でいられるのが良い。<br />
<br />
俺はMr.マイペースなんで、何かを強制されるのはすごく嫌なんですよね。<br />
そして、変に自分に強制をしてる人といるのも好きじゃないんですよね。不自然だから。<br />
無為自然が理想です。<br />
<br />
だから、気が向いたときに行って、それですごく喜んでもらえて、しかもそれがちゃんと表裏なく心底喜んでくれるから、俺はこうして引っ越した今も遊びに行ってるんだなぁと思います。<br />
じゃなきゃ行かないし。いくら年寄りの一人暮らしが寂しいからって、ただそれだけで様子を見に行くほど俺は「良い人」じゃないし。<br />
<br />
<br />
というわけで、今年の七夕は「ありのままの自分」を「ありのままに受け止めてもらえる」という至福の時間を過ごすことができましたとさ。<br />
<br />
<br />
<br />
俺は雲のように自由気ままに生きる。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>雑文</category>
    <link>http://catfootmark.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E6%96%87/%E8%A1%8C%E9%9B%B2%E6%B5%81%E6%B0%B4%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 18:11:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>芋粥に飽かむ、とて。</title>
    <description>
    <![CDATA[やっとネットつながったｗｗｗ<br />
実は、２月に引っ越して以来、ネットのない環境でした。<br />
それはさぞかし不便だろうと思いきや、ネットをする時間がそもそも無かったので大して支障もありませんでした。<br />
<br />
が、しかし！<br />
<br />
最近、色々と野望が膨らんでまして、どうにもネットが必要だってことで慌てて導入しました。<br />
あと、Skypeも導入したい。<br />
<br /><br /><a href="http://catfootmark.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%8A%8B%E7%B2%A5%E3%81%AB%E9%A3%BD%E3%81%8B%E3%82%80%E3%80%81%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%80%82" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 14:27:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>背中。</title>
    <description>
    <![CDATA[子は親の背を見て育つ、というのは本当だと思う。<br />
親父がよく歴史の番組（大河ドラマとか、その時歴史は動いたとか）やドキュメンタリーなんかを見てたから、小さい頃からそっち方面に興味をもっていたし、たまに本を読んでいたから俺も読むようになったし。<br />
あと、酒もベロベロになるまで飲んでたりするしｗ<br />
<br />
やっぱ、何だかんだ言って、似てくるもんだと思う。<br />
<br />
いや、家庭教師の教え子で、どうしても成績が伸びない奴がいるんだよね。<br />
やる気もないし、集中力も無い。<br />
何回教えても覚えないから、先に進めない。<br />
宿題もやらない。<br />
多分、きっかけがあれば伸びると思うんだけど、、、<br />
俺が教えても成績が伸びない奴は初めてだから、結構戸惑ってる。<br />
本とかたくさん読んだし、色々試行錯誤はしてるんだけど、やっぱり本人に自覚が無いと意味が無いわけで。<br />
<br />
で、思ったわけさ。<br />
「親父が勉強を始めたら、子どもも始めるんじゃないか」って。<br />
<br />
親がただ「勉強しろ勉強しろ」って言ったところで、本人がやる気になるわけがない。<br />
むしろ、やる気がそがれるだろう。<br />
でも、言葉じゃなく態度で、親自身が勉強してたらどうだろう。<br />
結構違うんじゃないだろうか。<br />
しかも、「英語、久しぶりに勉強したけど、結構面白いわ」とか笑顔で言ってたら、興味持ったりするんじゃなかろうか。<br />
しかも、「じゃあ、父さんと一緒にＴＯＥＩＣ受けるか！」とか言う流れになったら( ﾟДﾟ)ｳﾏｰな感じじゃないか？<br />
んで、文法とか教えあったりして。<br />
<br />
なんて言うことを、今日夢見てた。<br />
来週提案してみるか～。]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://catfootmark.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 13:48:02 GMT</pubDate>
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